市川海老蔵氏が歌舞伎の稽古に励むわけ

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市川海老蔵氏が歌舞伎の稽古に励む理由

kabuki

30日に海老蔵氏がブログ更新[ kabuki ]

 歌舞伎俳優の十一代目「 市川海老蔵 」氏
【 39 】は22日の夜に最愛の妻で
フリーアナウンサーの小林麻央氏【 享年34 】が
乳がんで他界されてから翌日の23日に、
気丈にも公演の合間を縫って記者会見を
開き、麻央氏の逝去を報告した。↓

小林麻央氏が逝去した翌日の記者会見動画

気丈に振る舞う海老蔵氏だが
妻に先立たれてから一週間が経過した今が
精神的にも喪失感が現れ、不安定になる時期だと
指摘する専門家もいる。

実際に26日にテレビで放送された
麻央氏の追悼番組でを観ながら
「 麻央…会いたい会いたいよ! 」と
思わず洩らしたと言う海老蔵氏。

( 以下「 夕刊フジ 」から引用 )↓

「 居ても立っても居られないとき、
私はブログが1つの支えになってます 」

( 引用ココまで )↑

この言葉通り、海老蔵氏のアメブロ
「 ABKAI 」は30日にも「 おはようございます 」から
「 家に戻り 」まで16記事も投稿されている。

その中で最愛の妻を失くした
悲しみに打ちひしがれながらも、
厳しい連日の稽古、顔寄せなどを真摯に
こなされている様子を自身の
オフィシャル・ブログに投稿されている。

  • 海老蔵氏が歌舞伎の稽古に励む理由は何か
  • 亡妻、麻央氏のブログの英訳を始めたのは誰なのか
  • 長女、堀越麗禾ちゃんの七夕の短冊にの内容
  • 長男、堀越勸玄くんの七夕の御願いは何か
  • 海老蔵氏は、この悲しみを乗り越えられるのか


 市川海老蔵氏が深い悲しみの中、
更新し続けている自身のブログを
拝読させて頂き、不肖この私めが
感じたことを綴っていこうかと思う。

勿論、最愛の妻に先立たれて
深い悲しみに沈んでいるのは
夫である海老蔵氏だけではない。

29日には長男の堀越勸玄( ほりこしかんげん )くん
【 4 】が海老蔵氏と共に「 宙乗り成功祈願の修祓式 」
に参加した。

「 七月大歌舞伎 」で史上最年少の
宙乗りを披露する勸玄くんだが、実母である
麻央氏を失くした悲しさから、今でも
突然、泣き出すことが有ると
海老蔵氏は自身のブログで綴った。

この悲痛な思いは長女である堀越麗禾
( ほりこしれいか )ちゃん【 5 】も
幼稚園の後、急に泣き出した事からも
同じであろう幼心を思うと心中察し余りある。

無論、麻央氏の実姉である
小林麻耶氏【 37 】も、そうだし更に親御さんや
梨園の関係者の方々も同様に
悲しい思いは、されていらっしゃる筈で
有ろうかと存する。↓

小林麻耶氏が妹の麻央氏を語る

だが色々と報じられている
今現在の状況であっても淡々と「 歌舞伎の稽古に励む
海老蔵氏の現状を、お伝えして参りたい。[ kabuki ]

成田屋・十三代目の市川團十郎として

 市川海老蔵氏の最愛の妻であり、
勸玄くんと麗禾ちゃんの良き母親であった
小林麻央氏が逝去されてからも
気丈に記者会見を行い、日々の猛稽古に打ち込む
市川海老蔵親子。

悲しみに打ちひしがられながらも、
歌舞伎役者として亡き父の十二代目、
市川團十郎【 満66歳没 】の跡目として、
この現状から逃げ出すわけには行かない。

正直な所、平成10年に東京都港区で
発生した「 海老蔵事件 」の報道以降、
個人的に、あまり好きにはなれなかったが
今は己の試練に直面して懸命に立ち向かうしかない
姿を見るにつけ、応援する気持ちだけしか無い。

kabuki2

「 成田屋 」の屋号を持つ歌舞伎界最高の
名跡だと言われる市川團十郎の十三代目の
襲名披露が、いつになるのかは知らないが
かなりの重責を担っているのは間違いないだろう。

30日の稽古も「 早めに切り上げさせて頂いた 」
というブログ記事だったが、それでも投稿時間が
夜の11時前になっていた。

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麻央氏のブログの英訳は海老蔵氏本人

 30日の海老蔵氏のブログでも
拝見させて頂いたが、海外の方々にも
感心が高いとされる亡き妻、小林麻央氏の
アメブロ「 KOKORO. 」の英訳を決心しました、
との内容を「 ご報告 」とする題名の記事で
綴っている。

この記事を拝読させて頂いた時に
いったい誰が英訳を、するのだろうか?
翻訳業者にでも頼むのか? 」と率直な疑問が湧いた。

何しろ稽古ともなれば1日中、朝から晩まで
という多忙のなか、まさか海老蔵氏本人が?
とも思いつつも、ググって調べた所ー!?

( 以下「 ホウドウキョク 」から引用 )↓

「 麻央が、やりたかった事かな 」
海老蔵さんがブログを英訳。

( 引用ココまで )↑

…この多忙を極める中での海老蔵氏本人の
英文翻訳だったとは!?

「 世界の同じ病気で苦しまれている方々に
麻央のブログが届きますように 」との思いで
毎日少しづつでも英訳して投稿していくと誓った。

以下は海老蔵氏が英訳した投稿を
麻央氏のオフィシャルブログ「 KOKORO. 」
に掲載した「 Being myself 」という題名の
投稿記事全文である。

( 以下「 KOKORO. 」から引用 )↓

( originally posted on 2016.9.1 | 12:12:01 )

I am Mao Kobayashi.
I decided to start a blog today, which actually surprised my family.

I was encouraged by my doctor who recently said to me;

“Don’t hide behind cancer.”

Her advice made me realize what had happened. Ever since my cancer diagnosis, as time goes by, my identity as a cancer patient had dominated my mind and life.

Once I get over it, I shall be able to go back to being how I was before.
So, until then, I would keep it a secret. No one necessarily finds out about my illness. I just do not want to make people concerned.

Yet, unexpectedly, the news about my breast cancer got out to the public. But I tried even harder to hide behind the disease. I tried to retire myself and put me in a very small box.

It is all my responsibility.

I want to be a woman who lives my life colorfully.
I want to be a noble and strong mother to my children.

That is why I have decided to break up with myself who was overshadowed.
It may sound a very selfish and shameful reason, and I apologize for that.
However, I am glad myself that I am committed to being who I am.

It’s been over a year since I was diagnosed with cancer. I sometimes feel hopeless when I look at my children playing vigorously while my body stops moving.

Should there be any mother who feels guilty like;

“I am sorry for not being able to be with you all the time.”
“I am sorry for not being able to take care of you.”

I want you to know that I am in the same shoes as you are.

Thank you for reading my blog.

( 引用ココまで )↑

海老蔵氏は「 他の方に御願いした 」とは
仰っていないので、もしこれを英語翻訳ソフトも使わずに
Google翻訳機能のみで自力で、やったとしたら
途方も無い労力である。

いかに今のGoogle翻訳機能が
高性能であっても、原文を全文コピペして
フィルタリングしても、翻訳家が英訳したような
正確な文体にするところまでは
来ていないからである。

穿った見方をすれば、アメーバブログ指定の
公式ブログはアクセスを集めるだけで
収益化が見込めるのも事実だが、私めは
それよりも海老蔵氏の言う
「 麻央が本当に、やりたかったこと 」への
使命感を支持する。

勸玄くんの七夕の願い事は?[ kabuki ]

 これも海老蔵氏が自身のブログで
明かした事だが、早くも七夕の短冊を
2人の子供に書かせた模様。

海老蔵氏が「 カンカン 」と呼んでいる
長男である勸玄くんの、お願い事は何だったのか?

( 以下「 ABKAI:家に戻り 」から引用 )↓

「 パパのように、かっこいいかぶきが、できますように 」

( 引用ココまで )↑

激しい宿命に翻弄され実の母親を
失ってから、喪失感に苛まれているはずの
長男が、この前向きな生きる姿勢である!

44歳の親父が4歳の男の子に学んだ、
そんな七夕の短冊なのであった。

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麗禾ちゃんの七夕の短冊の内容は?

 続いては海老蔵氏の長女、麗禾ちゃんの
七夕の短冊に記した、お願い事である。

( 以下「 ABKAI:家に戻り 」から引用 )↓

「 すてきな、おかあさんに、なれますように 」

( 引用ココまで )↑

 これまた決して現状の呪われた運命に
悲観すること無く前向きに生きようとしている
麗禾ちゃんの、ひたむきさを感じつつも
亡き母への悲壮な思いが込められている
願い事である。

kabukiza

ちなみに愛娘の麗禾ちゃんは
海老蔵氏自身、はじめはネット上での顔出しを
制限していたらしいが、最近は公表している様子。

そこで私めも麗禾ちゃんの顔を
拝見させて頂いたのだが、親子だから当たり前と
言えば当然だが、しかし良く似ている!

天国へと召された小林麻央氏の面影が、
愛娘の5歳の女の子の顔に
ハッキリと現れていて驚いた。

時間が和らげてくれぬような悲しみは一つもない

時間が和らげてくれぬような
悲しみはひとつもない

この名言は紀元前ローマの哲学者
「 マルクス・トゥッリウス・キケロ 」氏
【 満63歳没 】が残した。

少なくとも不肖この私めが、この様なセリフを
吐いた所で「 お前に何が分かる!? 」などと
と突っ込まれるれるのが関の山なので、
あーだこーだ書き( 打ち )連ねる気は無いが、
今のところ有効な手立ては、これしかない。

今となっては、タラレバで
「 もぅ少し発見が早ければ… 」などと
後悔しても、どうしようもない。

34歳という若さで早世された小林麻央氏の、
ご冥福を御祈りするとともに、この辛い逆境にも
挫けず前向きに生きている海老蔵氏の
ご家族を陰ながら応援している。

kabuki1

それでは今日の要点を箇条書きにして、
まとめてみる事にする。↓

  • 海老蔵氏は十三代目の市川團十郎を継承
  • 麻央氏のブログの英訳は海老蔵氏本人
  • 勸玄くんの七夕に込めた願い事の内容
  • 麗禾ちゃんが短冊に書いた実母への思い
  • 悲しみを癒やすのは時間の経過だけ


こんなところであるが、まさに人生
「 禍福は糾( あざな )える縄の如し 」である。

だが、今月の2日夜が開演になる
「 七月歌舞伎 」では勸玄くんと一緒に
親子での宙乗り舞台を踏む海老蔵氏は
観客に、どの様な歌舞伎を魅せてくれるのであろうか?

観客席から「 成田屋っ! 」という
歓声が飛び交う舞台を願ってやまない。

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