WordPressワードプレスでバックアップを取る方法

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WordPressワードプレスでバックアップを取る方法

wordpress

WordPressのバックアップを取る理由

 あなたが今お読み頂いている、当「 瓦版茨城 」の
ブログもオープンソースのブログ・ソフトウェア
WordPress【 ワードプレス 】で作成している。

最近は芸能やスポーツの記事ばっかりだったので、
今日はワードプレスの丸ごと「 バックアップ 」の
実践を交えつつも豊富な画像を用いて、
あなたに、お伝えして参る所存。

WordPressでバックアップを取る、と一口に言うが
そもそもバックアップ[ backup ]とは、いったい
何のことを指して言うのであろうか?

( 以下「 データSOS 」から引用 )↓

ウィルス感染・データ破損、機器故障などの
( 不測の )事態に備えてデータの写し
( コピー )を取り別の媒体に保存する事。

( 引用ココまで )↑

特に更新をしただけでもエラーが発生し、
ホワイトアウトという現象が発生すると
画面が真っ白に、なる事も有るという。

過去に.php編集画面をイジりまくって、エラーが発生し復旧が不可能な状態に陥り、
ご臨終となった苦い経験を幾つもして来た不肖この私めは、
過去にWordPressを6個も消した苦い経験を持つ身。(^_^;)

not-found

6記事ではなく6サイトだが、WordPressが
丸ごと消えると上の画面のような表示が出て、
さらに技術のない私めは泣く泣く、また1から
新たに作り直すしか手立ては無かったのだ!

なので、こうなってもワードプレスを
「 復旧 」出来るように、との願いを込めて
当記事を作成する次第。

勿論、エラーが発生するのは
プラグイン同士の競合が原因だったり
( 特にキャッシュ系、クリーナー系が要注意 )
インストールしているレンタル・サーバーの
PHPバージョンアップだけでも、、画面が
真っ白になったりする事例は有るのだという。

php-version-up

だが、サーバのPHPバージョンは
数字が高ければ、それだけ最新の技術で処理されるので
処理速度も早くなるメリットが
享受出来るが故にバックアップを
取ってでも更新したのである。

php-sakura

PHPバージョンの具体的な数字は、
どのVersionにも存在するセキュリティ・ホールの
関係上、ここでは公表を差し控えさせて頂く。

ちなみに画像の管理画面は
別のワードプレスを運用している、
さくらサーバーのもの。

 さて、次章から主に「 WordPressバックアップ用プラグイン 」の
活用と、プラグインなしの手動でのバックアップ後に、実験的にローカル環境
( 自分のパソコンのデータの中だけ )にインスタントWPを使って複製した
ワードプレスを、あなたにシェアする所存。

WordPressのインストールディレクトリは下記のようにファイルが配置されています。

wp-admin/ ・・・ 管理画面のデータ
wp-content/ ・・・ ユーザーがアップした・管理しているデータ
wp-include/ ・・・ 管理画面でも表示画面でも使う共通のプログラムデータ
wp-*.php ・・・ 設定ファイルやエントリポイント等

このうち、wp-content/ ディレクトリをFTP等を使って
サーバーにアップして、上書きしてしまってください。

wp-content/ 以外のディレクトリは、通常の運用をしていればユーザーが
何か変更を加えたり、WordPressが変更を行ったりすることはありません。

そのため、wp-content/ だけを元に戻せば、ほかのファイルは新しく
インストールしたWordPressのファイルで全く問題ないのです。

これだけで「 ファイルの復元 」は完了です。

この際、サーバーへFTPを使って接続することになりますが、
その際の文字コードは必ず「UTF–8」とすることを忘れないで下さい。

【 引用ここまで↑出典:わぷログ 】

その前に経験者は語る、じゃないがデザイン・カスタマイズの目的で
初心者がみだりに「 テーマ編集 」の.php編集などを直に行わない方がいい。

以前の私めはココをイジりまくって
取り返しの付かなくなったことが多々
有ったので要注意だ。

hello-world

覆水盆に帰らずと言うが、WordPress盆に帰らず
とならない様にバックアップは予め、
取っておいたほうが賢明である。

では次章からバックアップ用のプラグインの
具体的な使い方を豊富な画像と共に、ご説明させて頂く。

WorePress用のバックアップ・プラグイン

 ワードプレスのバックアップ用の
プラグインで最もポピュラーで信頼性が高いものが
BackWPup 」では無かろうか。

しかし決して間違ってならないのは、
ただインストールして有効化すれば
自動でバックアップしてくれるかと言えば、
まったくそんな事は無いので注意が必要だ。

面倒でも詳細な設定を行わなくてはならず
以前の私めは、この事を知らずに
復旧に失敗した苦い思い出が有る。

この詳細は以下のバズ部で図解入りで
丁寧に解説しているので丸投げな感じで
申し訳ないが、かなり詳しく書かれているので。↓

BackWPUpで確実にWordPressのバックアップを取る方法

ちなみに、バックアップを行う設定時刻は
アクセスの少ない夜中の方が良い。

日中にバックアップを行うと、サイトの読み込み時間が
遅くなり、アクセスしてから画面が表示されるまでの
「 3秒ルール 」をオーバーすると
ユーザー離脱を招くからである。

今のインターネット・ユーザーは相当短気であることを、
ゆめゆめ忘れてはならない。

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手動のバックアップデータで作成する

 この章では私め自らが、手動でWEB上にアップロードされている
ワードプレス・ブログからデータ・バックアップを取って
「 Instant-WordPress 」を使って実験的に
自分のパソコンの中にだけ複製する実践編である。

またまた人様のサイトに、おんぶに抱っこで
たいへん恐縮だが、こちらの記事を参考にさせて頂いた。↓

Instant WordPressで超簡単にワードプレスローカル環境を構築する方法

むろん、バックアップを取ったデータから
WEB上にWordPressを作成出来るのは言うまでも無い。

ではまず、TOP画像に有るファイル転送【 FTPもしくはFFFTP 】
ソフト「 FileZilla 」にログインしてWEB上にアップロード済の
ディリクトリツリーから3つのデータをダウンロードする。

backup

つまり、WordPress本体のディリクトリツリーの階層が
「 ドメイン名/blog 」だとしたら、その2つ下の階層のフォルダ
「 content/plugins 」「 content/themes 」
「 content/uploads 」をダウンロードする。

ダウンロードしても元のファイルは
無くならずに、そこに残るので安心されたい。

ダウンロードしたら、場所を忘れないよう
保存してから次の作業。

これはインスタントWPのインポート画面だが
事前にバックアップを取るサイトから
「 ツール ⇒ エクスポート 」して記事データ( だったと思う )
などを保存しておく。【 XML形式のファイル 】

次に忘れてならないのが「 設定 ⇒ パーマリンク設定 」
で共通設定の項目をメモっておく。

instant-wp9

これは、データ復旧の際、新たなWordPress側で
パーマリンク設定を統一しなければならないからで有る。

次にPing更新情報サービスの一覧も忘れずにコピペして
メモ帳などに保存しておこう。【 設定 ⇒ 投稿設定 】

instant-wp11

これで、バックアップは完了である。( 情報不足など有れば御指摘下さいませ )

次章では、このバックアップデータを元にインスタントWPを使って
ローカル環境に再びサイトを再構築する。

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WordPressをローカル環境に復元する

 この章では、ダウンロードして
バックアップを取ったWordPressデータを使って
サイトを復元、作成する。

WEB上に再アップロードする場合は
必要ないが、今回はローカル環境
( 自分のパソコンの中だけ )に復元するので
「 Instant-WP 」を使う。

インスタントWPのダウンロードは
上に貼ったハイパーリンクURLの中サイト内で出来る。

インスタントWPが起動したら
今までの逆で、たーだアップロードしていけば
良いかと言われれば話しは、そう単純では無かった。

まず、メモ帳にコピペしておいた
Ping更新情報の一覧記述を移す。

次にバックアップを取った元のサイトのパーマリンク設定を
同じものに合わせる。

このアップロードの順番に付いては特に意識しなかった。

次にエクスポートしたXMLファイルを同じ場所にアップロードする。

tool

そして先程FTPソフトでダウンロードした
フォルダから順次、アップロードしてゆく。

inport1

「 ツール ⇒ インポート ⇒ WordPress 」の順にクリックして行きインポート開始。

xml

「 参照 」をクリックして保存しておいた
XMLファイルを選択してアップロードする。

inport

無事にアップロードが完了したら「 submit 」ボタンをクリック!

submit

これで、無事にXMLファイルのインポートは完了した。

次にFTP( もしくはFFFTP )ソフトでダウンロードした、
3つのフォルダをアップロードする。

まずは「 uploads 」ファイルを、そのままアップロード。

instant-wp12

これは問題なく成功するはずだが、
問題は次の「 plugins 」と「 themes 」の
ファイルのアップロード作業だ。

もしかすると、私めのやり方が間違っているかもだが
プラグインとテーマファイルは.zipファイルに圧縮しないと
アップロードしてもWordPressサイトに反映されない様である。

instant-wp13

instant-wp2

instant-wp1

instant-wp3

なもんで、.zipファイルに圧縮してからアップロードする。

instant-wp22

圧縮化は簡単で「 .zipに圧縮する 」で、すぐに圧縮できるが
ラプラス等の解凍ソフトがインストールされていないと出来ないかも知れない。↓

ダウンロード:Lhaplus for Windows

instant-wp4

これで、プラグインのアップロードも終了した。

残るはテーマのアップロードだが、これも
フォルダでアップロードしても一向に反映されない。

instant-wp14

ちなみにテンプレート名は「 RWD-theme-2column 」であり、
定番の権威や飛ばされやすいと噂のリファインSNOWでは無いが、
最初から.zipファイルでインストールしていたのを思い出した。

instant-wp19

インストールに成功した。

instant-wp18

この様にインスタントWPのダッシュボード画面に、なる。

instant-wp17

最終章では、バックアップ・データから復元した
ローカル・サイトがシッカリと機能しているかを順次、見ていく事にする。

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Instant-WPを実際に確認してみる[ backup ]

 それでは、バックアップ・データから
作成したインスタントWordPressサイトを
実際に確認してみる。

まずはヘッダーの部分からだが、
不要なインスタントWPの元データを削除しただけで
何の設定も掛けない内は当然デフォルトの
画像が現れた。

instant-wp20

グローバルメニューボタンなどは
最初から復元されているが、サイドバーの
プロフィール画像などが空白状態に。

各記事は、完全に復元されている。

instant-wp16

記事も全文をチェックしてみたが、
完全に復元されておりハイパーリンクも踏めるし、
貼り付けたYouTube動画も問題なく再生できる。

instant-wp15

ただ、サイドバーの記事カテゴリーの種類がおかしいのと
プロフィール抜萃などの書き込みは空欄に、なっているので
細かい修正は必要なのかも知れない。

無論、これはインターネット上のワードプレスに
アップロードすることも可能である。( つか、これが命題。)

無料ブログと違い、運営会社の都合で消される
心配の無いWordPressだが、ちょっとした事で
エラーが出て今まで苦労して積み上げてきた
資産が消滅する危険性も有るサイトだけに
転ばぬ先のバックアップ 」は
欠くべからず大事だ。(^o^)

さらに、バックアップファイルは、データベースの
データもバックアップ保存しておかないと、WordPressは
完全には復元できない
ので、あしからず。

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