2019年8月28日に気象庁から発令された警戒レベル5相当の
「 大雨特別警報 」で、学校と会社は休みになるのか?
【 本稿の記事ページの目次 】
大雨特別警報で学校と会社は休みになるのか?
まず、2019年8月28日の水曜日の午前7時36分現在、気象庁から発表された
警戒レベル5相当の「 大雨特別警報 」は、九州地方の福岡県と佐賀県、長崎県に発令された。
気象庁公式ホームページ「 気象警報・注意報:九州地方( 北部 )」
[ https://www.jma.go.jp/jp/warn/214.html ]を、瓦版茨城のブログ運営者が加工して作成した。
数十年に一度の大災害が発生する危機であるか、災害がすでに発生していることを示す警戒レベル5に相当する。
「 命を守るための最善の行動を取って下さい 」と、気象庁が公開しているのが「 大雨特別警報・警戒レベル5相当 」である。
以下、福岡市の公式サイトからの緊急発表。↓
「 警戒レベル4全員避難 」「 警戒レベル3高齢者等避難 」
大雨による土砂災害の発生が迫っています。
「 警戒レベル4全員避難 」が発令された区域の土砂災害( 特別 )警戒区域内の方は避難可能な間に,ただちに避難してください。
福岡市の公式サイトが、「 警戒レベル4で速やかに避難をしてください 」と呼びかけているのに学校や会社に避難でなく、来い!と言うだろうか?
学校は休校になるだろうが、この未曾有の災害下にもかかわらず、「 出社しろ! 」という会社は、考え直したほうが良いのかも知れない。
学校の場合は連絡網で速やかに休校となるだろうか、問題は会社である。
[blogcard url=”https://takenori.info/blog/twitter2019/”]
地域にもよるが「 雨ぐらい何だ!出社しろ!! 」と言われたとしても、命が亡くなっては働けなくなる。
あなたの会社に連絡は必要だろうが、警戒レベル5相当の大雨特別警報が発令された福岡県と佐賀県と長崎県の3県の学校と会社は休みにする所が多いはずだ。
学校や会社よりも、あなたの命の安全を優先すべきだが本稿では
「 休みじゃね? 」などと無責任な投稿はできないので、
かならず学校や会社には問い合わせて頂きたい。
大雨特別警報で福岡県の特別警報発表中の地域一覧
大雨特別警報で福岡県の特別警報発表中の地域一覧を以下に示す。↓
気象庁公式ホームページ「 気象警報・注意報:福岡県 」
[ https://www.jma.go.jp/jp/warn/346_table.html#400041 ]を、
瓦版茨城のブログ運営者が加工して作成した。
【#大雨特別警報】福岡県、佐賀県、長崎県に大雨特別警報が発表されました。この地域においては、ただちに命を守るための最善の行動をとり、最大限の警戒をお願いします。今後の気象情報や市町村の避難勧告等の情報に十分に注意してください。#大雨 #警戒レベル
— 内閣府防災 (@CAO_BOUSAI) August 27, 2019
大雨特別警報で佐賀県の特別警報発表中の地域一覧
次に、気象庁発表の大雨特別警報で佐賀県の特別警報発表中の地域の一覧表。↓
大雨特別警報で学校と会社は休みになるのか?[ level5 ]
気象庁公式ホームページ「 気象警報・注意報:佐賀県 」
[ https://www.jma.go.jp/jp/warn/347_table.html#410011 ]を、
瓦版茨城のブログ運営者が加工して作成した。
記録的な猛烈な大雨を記録している九州北部の佐賀県は、ほぼ全ての地域で大雨特別警報が発令されている。
佐賀県の公式ホームページでも、避難勧告と避難指示が出されているので確認されたい。↓
[blogcard url=”http://www.pref.saga.lg.jp/bousai/list01990.html”]
大雨特別警報で長崎県の特別警報発表中の地域一覧
大雨特別警報で長崎県の特別警報発表中の地域一覧は?
大雨特別警報で学校と会社は休みになるのか?[ level5 ]
気象庁公式ホームページ「 気象警報・注意報:長崎県 」
[ https://www.jma.go.jp/jp/warn/348_table.html#420022 ]を、
瓦版茨城のブログ運営者が加工して作成した。
長崎県の公式ノームページでも、「 災害総合ポータル 」で、最新情報を発信している。
[blogcard url=”https://www.pref.nagasaki.jp/sb/”]
大雨特別警報の特別警戒レベル5の原因は線状降水帯
気象庁の公式会見では、28日朝の九州北部を襲っている記録的な大雨の原因は「 線状降水帯 」だと発表した。
強まっていた太平洋高気圧が、やや南東方向に後退しつつも
また勢力を北西方向に盛り返したせいで低気圧の寒冷前線が
東南東進せずに、高気圧に押されて留まったことが大雨の原因だ。
つまり、太平洋高気圧に押されて線状降水帯が動かないことから、
九州北部地方の佐賀、長崎、福岡の3県に局地的な大雨を降らせている。
[blogcard url=”https://takenori.info/blog/mun/”]
激しい大雨が降り続いている状況次第では避難もままならないので、そのときは近くの頑丈な高い建物の高層階に避難して下さいとのこと。
気象庁は今後の状況次第では、警戒レベル5相当の大雨特別警報の地域が増える可能性も有るとしている。