台風13号と15号2019年ヨーロッパ予報の進路予想図の最新情報

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台風13号と15号2019年ヨーロッパ予報の進路予想図の最新情報

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台風13号と15号ヨーロッパ予報の進路予想図は韓国へ

 まずはフィリピン海から北上している台風13号の進路予想図をヨーロッパ中期予報センターECMWFが
公開している最新情報で、東アジア地区の2019年9月4日から12日までの9日間の動きを地図画像で。

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【 引用ここまで↑出典:European Centre for Medium-Range Weather Forecasts 】

令和元年9月4日の水曜日から12日の木曜日までの9日間の
台風の動きの詳細は次章から解説するが、台風13号レンレンの他にも15号ファクサイと
16号ペイパーも発生しているかに見えるが、発達した14号カジキの可能性もある。

上のヨーロッパ予報の進路予想図は9日間の予報なので、日数が経つと
進路や台風の強さなどの予報が変わる可能性が高いことから、ヨーロッパECMWFの
気象データを基に生成された自動更新機能付きの動くWindy画像も以下に貼る。↓

台風13号レンレンは、9月7日から8日にかけて東シナ海から韓国と北朝鮮の朝鮮半島に上陸、
縦断して日本海に抜ける
が、九州地方も強風域に入るので注意が必要だ。

また前日の6日には、太平洋側から台風15号ファクサイが北上し、
9日には強い勢力に発達しながら、関東地方に最接近する
予報図だ。

9日の進路予想図では、またもや東シナ海の朝鮮半島の南の海上に台風16号ペイパーらしき
気流の渦が確認できるが、このあと成長しながら日本海へ抜けていく予報になっている。

やもすると、9月6日の金曜日から10日の火曜日までに3つの台風が日本列島を襲う可能性が出てきた。

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台風13号のヨーロッパ予報で2019年9月4日の進路予想

 では本章からは台風13号、15号、16号のヨーロッパ中期予報センターECMWFの進路予想図を
各日付けごとに詳しく解説していくが台風14号カジキは、南シナ海の海上で熱帯低気圧の状態だ。↓

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気象庁公式ホームページ「 台風経路図/台風第14号 」
[ https://www.jma.go.jp/jp/typh/1914.html ]を、瓦版茨城のブログ運営者が加工して作成した。

ヨーロッパ予報の令和元年9月4日の水曜日の進路予想図を以下に。↓

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台湾の東の海上を北上している台風13合は、石垣島などの先島諸島の手前まで接近中。

沖縄県も強風域に巻き込みながら強い勢力を維持している深緑色をしている。

ウェザーニュース社が提供する動画で、台風15号の日本上陸時の進路予想図の3ルート。↓

台風13号のヨーロッパ予報は9月5日に先島諸島を通過

 5日の木曜日の台風13号の予想位置は非常に強い勢力を示す状態に
発達しながらも、完全に宮古島や石垣島、尖閣諸島および与那国島などを含む
先島( さきしま )諸島のド真ん中に有るから非常に厄介だ。↓

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近い位置にある沖縄県も完全に暴風域に入ってる予報図だが時間はUTC00なので、
4日から12日まで全てが午前9時( JST日本標準時=+9時間で修正 )だ。

台風13号のヨーロッパ予報は9月6日に台風15号が出現

 次に6日の金曜日のヨーロッパ予報の進路予想図を見てみる。↓

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台風13号の移動スピードが遅く、なかなか北上しない上に最大風速が
非常に強い秒速40m/sメートル秒前後を示す緑色から深緑色
を示している。

非常に強い勢力を保ちながらも、なかなか去らない台風となると
至近距離にある先島諸島や沖縄県の住民は、たまったものではない。

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台風13号のヨーロッパ予報は9月7日に韓国の南の海上

 ヨーロッパ予報の7日の土曜日の進路予想図では韓国の南にまで北上。↓

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最大風速も「 猛烈な 」勢いにまで成長している台風13号が韓国に上陸する手前の東シナ海の場所に進んでいる。

また発達した台風15号ファクサイも太平洋の海上から日本列島に向かって北上している。

13号のヨーロッパ予報は8日に日本海へ15号が接近中

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9月8日の日曜日に朝鮮半島を縦断した台風13号は日本海へ抜けていく。

同時に太平洋側からは猛烈な勢いを持つ台風15号が、さらに日本列島に接近している。

さて、ここで問題なのがヨーロッパ予報センターの進路予想図の左下にみえる1,000ヘクトパスカルの気流の渦だ。

この画像が本稿の2章で説明した台風14号カジキなのか、あらたに発生した台風16号なのかは不明だ。

台風15号のヨーロッパ予報は9日に関東地方に最接近

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 9日の月曜日の進路予想図では台風13号は北海道の北、オホーツク海に去った。

やっかいなのは台風15号ファクサイで、非常に強い勢力を保ちながら日本列島の本土の関東地方に最接近している。

そして発達した台風14号カジキなのか、それとも新たに発生した台風16号ペイパーなのかは分からないが
また韓国の南の東シナ海に熱帯低気圧だか、台風だかの1,000hpaの気流の渦がある。

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台風14号のヨーロッパ予報は10日の進路予想で日本海

 9月10のヨーロッパECMWFの予想位置で、台風15号ファクサイは北海道の東の海上に離れた。

さらにここで台風14号カジキだか16号ファクサイだか不明な気流が日本海側で発達している。↓

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ヨーロッパ予報で台風15号は9月11日に北海道の東側へ

 9月11日には台風15号のみが北海道の東の太平洋上に移動して勢力が減衰している進路予想図だ。↓

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9月12日のヨーロッパ予報は日本周辺に台風は無し

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 2019年9月12日には日本列島周辺に、3つも有った台風は全て消え去っている。

以上が、ヨーロッパ中期予報センターが公開している台風13号レンレンと
14号カジキ、15号ファクサイおよび16号ペイパーの進路予想図となる。

台風14号カジキは4日現在、南シナ海の海南省とベトナムの近海に熱帯低気圧の状態であるが、
今後、発達して日本列島に来るのか、それとも新たに台風16号が発生するのかは分からない。

さて台風13号レンレンの米軍JTWC合同台風警報センターの進路予想図でも、
7日の午前9時に、韓国と北朝鮮の国境手前の海上に位置している。↓

今現在の最新情報ではヨーロッパECMWFも、アメリカ海軍JTWCも日本の気象庁も
すべてが韓国、北朝鮮に上陸後、縦断の経路図を描いている。

だが問題なのは非常に強い台風に発達する13号が、9月の5日前後に先島諸島を通過する
ルートでありながら移動速度が遅い為に、なかなか離れてくれない事が被害が懸念される。

毎年9月は台風シーズンであるが、令和に変わった2019年も例外ではないようだ。

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