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【 当記事ページの目次 】
先日、当瓦版茨城を含むWordPressで3サイトのデータベースが保管してある、契約先のレンタルサーバー2社それぞれのPHPバージョンを最新のものに更新した。↓
すると、自宅PC上では現れなかった当ブログのバグ表示がモバイルのスマホ画面【 SONY EXPERIA-J1 】のヘッダー画面上部にTOP画像のエラー表示が発生していたのである!
「 Warning:A non-numeric value encountered in /home◯◯◯◯◯◯/takenori.info/content/plugins/wassup/wassup.php/on line 1851 」
コチラはX-serverPHPバージョンを最新のものに更新した影響で現れた模様。
少し調べれば最新バージョンの数字は分かるがセキュリティー・ホール【 防御の穴 】が、どのバージョンにも存在するので表記は差し控えさせて頂いた。
バージョンUPを行うことのメリットは大きく、サイト表示の高速化を始めとする大幅なパフォーマンスの向上が見込めるので、変更を行った次第。
エラー表示は、この後に現れたので間違いなく契約しているXサーバーのPHPのバージョンアップに伴う影響に拠るエラー表記で有ることには変わらない。
しかし、この様なエラー表記は実に、あっけなく消すことが出来申した。
さて、あなたがこれと同じようなエラー表示が出てしまったのであれば、直るかも知れない方法を提示させて頂く。
これらの解決策は実に単純な方法で、エラー表示を消すことが出来た。
その詳細な方法を次章から図解付きであなたに、お伝えして参る所存。
解決策はタダ1つ!
流入ユーザー数などデータ計測用のプラグイン「 WassUpを削除するだけで消えた 」のである!
しかし勿論、WassUpを残したまま削除せずに、
エラー表示だけを消せる方法は無いものかと
ググって、ぐぐってGoogleりまくって
何とかならないものかと悪戦苦闘した。
結論から言うと解決策を説明するサイトの数が
異様に少ないのと、そのサイトの中身を見ても
.php拡張子などの「 特定のプログラミングの知識 」が
有る人間で無いと、意味がチンプンカンプンで
さっぱり訳分かめ…なのだ。
しかして、この戦闘記も備忘録として
後ほどで説明するが、結論はプラグインWassUpの
「 削除 」と、もう1つの作業で消す事が出来た。
おそらく停止だけでは消えないかと思うので
削除で、やって頂くしか無いのだが実は
これだけの作業では消えずに、更新の
【 F5 】キーを押しても、しぶとく
エラー表示が残っているのである。
FTP( ファイル転送ソフト )の
FileZilla( ファイルジラ )で確認しても、
「 WazzUp 」のプラグインは削除されている。↓
だが実は、もう1つ大切な作業が残っていたのである。
スマホでエラー表示されていたバグを直した最後の一手がWordPressでは定番のキャッシュ系プラグインの使用だった。↓
不肖この私めは「 WP Fastest Cache 」
なる物を使っているが、これですべてのキャッシュ
【 データの蓄積 】をクリアーしてから、
スマホ側で「 更新 」すると、エラー表示が
物の見事に消えてくれたのである♪ ↓
では、そもそも現金ではない「 ブラウザ・キャッシュ 」
とは一体何を指して言うのだろうか?
( 以下「 オリックス銀行 」から引用 )↓
「 キャッシュ 」とは、ブラウザなどが表示した
ウェブページのデータを一時的に
コンピューターに保存する機能です。次に同じページにアクセスしたときに、
インターネット上のデータではなく、
保存されたデータを参照するため、
すばやく表示できます。
( 引用ココまで )↑
「 蓄積されたデータ 」をキャッシュと言い、
これを削除するのが、キャッシュ系の
プラグインなわけ。
先に私めはWP Fastest Casheを
使用していると綴ったが、実はWordPress初心者には
これが一番、安全なキャッシュ系の
プラグインでは無かろうかと思うのだ。
不肖この私めも有料版で使用させて
頂いているが、最初は無料版で十分である。
キャッシュ系のプラグインは他にも
「 W3 total Cache 」や「 WP Super Cache 」などが
有るのだが、初心者が使いこなすには難しく、
画面が真っ白( ホワイトアウト )になる事例も
報告されている。
プラグインの種類は、さて置き
TOP画像のエラー表示が出たら
指定されたプラグインの削除と
ブラウザキャッシュで、この表記は消える。
それでは、このエラー表示を
指定されたプラグインを消さないで、
修正できる方法は無いものか?
次章では高度な知識の無い不肖この私めが
ダメ元で果敢に挑んだ奮闘記である。
結果から申せばphp記法の記述が難しくて、
ややこしく上手くは行かなかったという報告を先に、させて頂く。
[blogcard url=”https://donmaru.net/blog/login/”]
それでは先程もお伝えした、
このエラー表記の意味を解説しよう。
「 Warning:A non-numeric value encountered in /home/◯◯◯◯◯◯/takenori.info/content/plugins/wassup/wassup.php/on line 1851 」
つまり、インストールされているプラグインWassUpの
「 .phpの記述の1851行目の記述に問題がある 」
というエラー表示だ。
Warning( 警告 )は、すぐに修正しないと
致命傷になる、という物では無いらしいが
このまま放置ではユーザビリティも良くなく、
当サイトへのGoogleの評価も落ちてしまう。
ググって調べた所、今までのPHPバージョンでは
問題視されなかった記述のエラーが
最新のPHPバージョンアップに変更したことで
エラーになっています、と言うもの。
この記述自体が私めが、よくわからない関数の事らしく
本来入るべき場所に( int )か( float )の
文字を入れないと駄目らしい。↓
[blogcard url=”https://www.web-jozu.com/wordpress/non-numeric/”]
そこで、まずは「 プラグイン⇒ プラグイン編集
⇒ 右側のWassUp.php 」の編集画面を開き、
そこの1851行目を開かなくてはならない。
いちいち一行一行、探していても日が暮れるので
一旦、.php編集画面を全文コピペして、
メモ帳へ移す。
そしてメモ帳の「 表示タブ ⇒ スターテスバー( s ) 」
で右下に行数が出る様に、する。↓
これで、問題の行が出てきた訳だが
必ずしも、この行とは限らないとのこと。
この辺りで本当の当該行を探し当てるには
専門知識が必要になるが、まぁこれで修正を試みてみる。
問題の1851行目の$直前の関数に
( int )か( float )の記述が無いのが
エラー表示の原因だと言うので、ここに
付け足してから「 ファイルを更新 」する。↓
結果、何も変わらずという事なので
いずれWassUpの作者が、このプラグインを
PHPの最新バージョンに更新して頂ければ、
この様な不具合も無くなるのかも知れない。
これ以上は、いまの私めの実力ではお手上げ状態なのであるがWassUpを削除しても、Googleアナリティクスでアクセス解析は出来るので問題は無い。
お次は「 Newpost Catch 」プラグインの
XサーバーのPHPバージョンアップに伴う
ヘッダー画像上の「 警告表示の修正 」。
実はこれ↑、先に説明したWassupの
警告表示よりも先に自宅パソコンの
ブラウザ【 chrome 】でバージョンアップした直後、
すぐに出現しやがったのである!
↑の画像自体はキャプチャ撮りしたもの
ではなく、後から記憶を辿ってアイコラで
作成したものだが、ほぼイメージ通りの
警告表示が出ている画像と一致する。
ググったら、どうもNewpost Catchの
プラグイン内の.phpソースコードの関数が原因だという。↓
[blogcard url=”http://www.nanigoto.com/illegal-string-offset/”]
所でWordPressプラグインNewpost Catchとは
いったい何のためのツールなのか?
WordPressにデフォルトで実装されている
サイドバーに表示される「 最近の投稿 」一覧に
サムネ画像を表示させる事が出来る
プラグインなのである。↓
で、問題ァこの警告表示を
どの様に消し去るかである。
上記に貼ったリンクのサイトでは
Newpost-catch/class.phpのテーマ編集画面内の
41行目でバージョンアップに拠って関数が
エラーとなる警告表示が現れるのだとしている。
PHPソースコード記述の関数とか言われても、
あまり頭の良くない不肖この私めは、
まるで理解不能なのだが取り敢えず、
41行目のPHPソースコードの記述を
指示通りに変えてみる事に。↓
( 以下「 なにごとも経験 」から引用 )↓
$options[$key] = $val[‘css’][‘active’];41
この41行目のソースコードを↓
$options[$key] = isset($val[‘css’][‘active’]) ? $val[‘css’][‘active’] : ”;
に変更すると修正できる( 読者様からの投稿とのこと )
( 引用ココまで )↑
図にまとめると上の様な感じになるが、
これは上手く行って警告表示は
物の見事に消えてくれた♪^^
記事の投稿者には大感謝!
感謝カンゲキ雨嵐!!であるが、
「 検索ユーザーの悩みを解消する有益な価値のある情報 」
とは、まさにこれである。
[blogcard url=”https://takenori.info/blog/yamasita-hiroko/”]
今回は契約先のレンタルサーバーの
最新PHPバージョンの変更に拠って発生した
プラグインWassUpとNewpost Catchの
エラー表示を消す方法を解説させて頂いた。
こういう面倒なことが発生しても、
PHPのバージョンアップは行ったほうが良い。
[blogcard url=”https://donmaru.net/blog/colorfulbox/”]
先にも述べたように処理速度の高速化、
パフォーマンスの大幅な向上が見込め、
ページスピードの表示が早くなる等の
メリットが見込めるからである。
ただし念には念を入れて「 バックアップ 」を
取っておく事だけはオススメする。↓
幸いにも今回は3サイトすべて
最新バージョンに更新してもWordPressは
消滅しなかったが、万が一にもそうなった場合に、
悔やんでも悔やみきれないからだ。
では、今回の記事をまとめると…
以上の様な感じで、あろうか。
以上、あなたの参考になれば幸いである。^^
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