つぎの台風4号2026たまご発生予測の米軍JTWCヨーロッパ予報

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つぎの台風4号2026たまご発生予測の米軍JTWCヨーロッパ予報

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2026年令和8年の台風4号シンラコウの発生予測に関する最新情報

 2026年の次の台風は、台風第4号シンラコウ【 sinlaku 】ですが、そのタマゴとなる熱帯低気圧の発生予測に関する最新情報を速報でお伝えします。↓

上の28日に投稿したYouTube動画は3日前のコンテンツですが、この時は世界最高クラスの予報精度を誇るヨーロッパモデルのECMWFモードにおいて台風4号の候補となりそうな、熱帯低気圧の等圧線が描かれていますが…

Windy米GFSモードで台風4号の候補の等圧線

 上のWindyの埋め込みウェジット映像はGFSモードですが、1週間先までしか見られません。

そこで、スクショ画像の4月14日の午後9時のWindy,GFSモードの気圧配置の予測シミュレーション画像を、ごらんください。↓

WindyのGFSモード2026年4月15日の予想気圧配置図

台風4号シンラコウ【 sinlaku 】の候補となりそうな熱帯低気圧の等圧線が確認できます。

動画の中では発生しているECMWFモードにおいては等圧線の発生は見られませんでした。

つまり予報は刻一刻、変わるということですね。

米軍JTWC2026年3月31日の衛星画像は異常なし

米軍JTWC2026年3月31日の午後3時時点の衛星画像
米軍JTWC2026年3月31日06Z 」より引用

 上は米軍JTWC台風合同警報センターによる本日2026年3月31日の午後3時の衛星画像。

台風の発生領域である、北西太平洋( ABPW )は「 NO SUSPECT AREAS 」つまり、「 疑わしい領域はありません 」との安心、安全なメッセージが表示されていますね。(^^)

米軍JTWCの最新情報では異常なしの状態です。

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気象庁の台風情報ではタマゴ熱帯低気圧の発表なし

気象庁2026年3月31日の台風情報
気象庁の台風情報2026年3月31日 」より引用、加工して作成。

 上の画像が日本の気象庁による本日3月31日現在の台風情報です。

「 台風情報は発表していません 」とのことなので台風のタマゴとなる熱帯低気圧も発生していない、ということに。

気象庁の3月30日時点の海面水温実況図はジワジワ上昇

気象庁の2026年3月30日の海面水温実況データ図
気象庁の海面水温実況図3月30日 」より引用、加工して作成。

 台風の成長発達および、熱帯低気圧の発生条件は海面水温26.5℃以上です。

そんな中、上の気象庁による3月30日時点の海面水温実況図は、赤道よりも北側のフィリピン海がその温度に。

つまり、フィリピン・ルソン島と台湾の中間のバシー海峡の辺りが北緯20度線なのですが、そこよりも南の海上が高い状態なのです。

いよいよ、いつ次の台風4号のたまご、熱帯低気圧が発生してもおかしくない状態にあります。

台風4号シンラコウの名前の意味は伝説上の女神

 2026年の台風4号シンラコウ【 sinlaku 】の名前の意味は「 伝説上の女神 」で、命名国はミクロネシアです。

65/ミクロネシア/Sinlaku/シンラコウ/伝説上の女神

【 引用ここまで↑出典:国土交通省/気象庁 】

伝説上の女神とは、何の伝説なのか?までは分かりませんが。

ちなみに、台風の名前は国際機関である台風委員会に登録されているアジア名で決定されています。↓

台風委員会とは何か?2018年の台風12号ジョンダリの名前も登録

台風委員会とは何か?に関して、上のリンクから飛べる記事内にて詳しく徹底解説しています。

3月31日現在は台風4号の、たまごとなる熱帯低気圧は発生していませんね。(^^)

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